HOME > よくあるご質問 > 会社設立手続き > 外国人でも印鑑証明書は必要ですか?

Q: 外国人でも印鑑証明書は必要ですか

会社を新たに設立する際には、発起人及び取締役は原則印鑑証明書が必要になります。
日本に居住している限りは印鑑証明書が取得できます。
外国に居住している等で印鑑証明書が取得できない方は居住国において印鑑証明書若しくはサイン証明書を発行してもらいます。

印鑑登録の手続き

印鑑登録の手続きは、最寄りの市区町村の役所に出向き印鑑登録の申請を行い、印鑑カードを発行してもらい、印鑑登録証明書に必要事項を記入して発行してもらいます(印鑑カードの提示が必要)
横浜市での手続きは

①自身で登録する場合(印鑑カードが即時発行されます)
1.登録する印鑑
2.運転免許証やパスポート、外国人登録証明書などの身分証明書

②代理人に依頼する場合(印鑑カードの発行に時間が掛かります)
1.登録する印鑑
2.登録する印鑑
3.本人自筆の委任状
4.代理人の印鑑
5.代理人が確認できる身分証明書
登録できる印鑑のサイズは、1辺8mm以上、25mm以下の正方形の中に、印影が収まる印鑑。

印鑑登録申請書(PDF)

印鑑(登録)証明書の取得手続き

印鑑証明書の発行手続き(横浜市の場合) 1通300円

本人でも代理人でも印鑑カードがあればその場で発行してもらえます。 代理人の場合は申請書の代理人欄に必要事項を記入します。

印鑑登録証明書交付申請書(PDF)

 

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