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Q: 事業目的を決める際に気を付けることはありますか?

事業目的は「定款記載事項」であり「登記事項」です。
かつては、明確性・具体性・営利性・適法性が厳しく審査されていましたが、現在では営利性・適法性のみが審査の対象となっています。
つまり、具体的でなくても構わないということです。
ただし、許認可の取得を考えている場合は具体的に記載していないと許認可の取得が出来ないので注意が必要です。
また、目的の数もダラダラと乗せるのも厳禁です。
あまり多く関連のない項目を書きすぎると銀行や取引先から「この会社はいったい何をしている会社なんだろう?」と疑問をもたれてしまい、信用の低下につながります。
過去に111も事業目的を記載している会社がありましたが、1か月ほどで連絡が取れなくなりました。
事業目的の数は、5項目前後がベスト!多くても10個ぐらいまでにしましょう。

 

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