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経営計画策定

当社の経営計画策定

経営計画策定とは、短期的もしくは中長期的な経営シミュレーションすることで経営計画が策定できます。
事業計画に応じて、月別に売上や仕入、利益、キャッシュフローの予測を数値化し、社長と一緒に経営意思項目を入力し、シミュレーションします。

経営計画策定の最大のメリットとしては、実ビジネスを行わずして1年先の資金繰りや利益がわかることです。

社長のお悩みは
「資金繰りやキャッシュフローが大丈夫か」
「売上をいくらあげると利益がでるのか」
「設備投資や、人員補強をどうすればいいか」
等さまざまです。

経営計画策定の経営意思は12万項目に及ぶため、中小規模、特殊業務まで、各々の実情に合ったシミュレーションが可能です。「資金繰り」に対する経営意思だけでも、売上原価の低減、人件費の変更など36種類にものぼります。これら多くの経営意思を組み合わせ、実行可能な経営計画ができあがります。そのようにして作成された経営計画があると、社長は自信を持って決断をくだすことができます。

経営計画策定では損益に加えて、貸借、資金繰り、原価管理、売上分析など、多岐にわたって対応します。目標達成のための課題が明確になり、それを解決する対応策を事前に検討できます。

経営計画策定がもたらす5つの変化

経営計画策定で未来の予想を様々な角度、様々なアプローチで分析し、またその際に発生すると予測される問題点への解決策を考えることで以下の5つの変化が生まれます。

経営にゆとりがもてます

利益達成のために今何をすればよいのかが明確になります。
資金繰りなどのゆとりが生じるとともに、計画に応じた利益アップを実現できます。

社長の迷いがなくなります

「業績悪化の原因がつかめない」「設備投資や人員補強はどうすればいいか」など、社長の迷いはさまざまです。経営計画策定では、経営の模擬実験が可能なため、目標達成のための手段が明確になり、自信をもって決断をくだすことができます。

銀行や親会社への信用が高まります

銀行に融資を受ける際、もっとも必要なことは過去の業績と計画性です。
経営計画策定で取引予定を検討すると想定します。将来の計画・見込み利益・返済額など計画性のある数字を明示することによって、たとえ現状が赤字でも、計画の確かさや堅実な経営姿勢が評価され、信用が築かれます。同様に親会社への交渉資料としての利用も有効です。

融資の額とタイミングが明確になります

中小企業の社長の大事な役割の一つに、「資金繰り」があります。
損益計算書ではどれだけ利益が出ていても、キャッシュフローがマイナスになってしまっては元も子もありません。また、支払の段階で現金も預金も足りないでは支払がままならず信用不安を引き起こします。融資はケースによって時間がかかり、急な資金繰りでは間に合わないことも多々あります。経営計画策定で借入の額とタイミングをおさえることが成功する経営の近道となります。なによりも自社の資金繰りの問題点を把握し、改善することが大切です。

社員の活性化、後継者の育成に役立ちます

経営計画書を媒体に、業績向上に関して担当社員や後継者と一緒に考えることができます。また共に計画を作成することによって、社長の意思を徹底させ、経営好転の条件を認識させることも可能。社員や後継者に経営参画の意識を生み、活性化・教育などの効用が生まれます。

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当社の経営計画シミュレーションと費用

経営計画シミュレーションの流れを説明します。
経営計画シミュレーションは、一日をかけ、社長も参加し当事務所のスタッフ数名と実施します。

経営計画の流れ

流れのステップは以下の通りです。

  • 1.「経営計画策定」システムについて説明
  • 2.社長の来期についての考え方をヒアリング
  • 3.社長の話をもとに、各担当者が来期の達成目標とその具体的手段について意見を出し、1回目のシステム入力
  • 4.資金繰り表、財務状況一覧表、原価管理表を出力し、調整点を検討
  • ~問題がなくなるまで入力・出力を繰返す~
  • 7.経営計画の完成

経営計画書は、貴社保存分のほか銀行提出用なども製本して後日送付します。

価格

経営計画策定は、税務顧問サービスの契約がないお客様でもご利用いただけます。
基本料金 15万円(消費税別)
特に新規創業の方 5万円(消費税別)

メリット

経営計画策定のポイントと、そこから導き出されるメリットを説明します。

分析する

  • 会社の経営状況を、手に取るように反映し出します。
  • 目に見えない経営の弱点、長所を明確にします。

未来を見る

  • 1年後、2年後など未来の経営状態を数字で示します。

意識を変える

  • 目標設定することが意識の変革を促し、経営計画を作成すること自体が、社長の経営理念を明確に作り上げます。

目標を決める

  • 今までのような「どんぶり勘定」がなくなり、現状と将来の予測のもとに達成目標を定めることができます。

発見する

  • 現状を分析し、将来をシュミレーションすることで、目に見えない経営の問題点を発見することが出来ます。
  • 目標と実績の差の原因を考えることで、新たな視点から問題を提起します。

対処する

  • 幾通りもの経営対策を実験的にやってみることで、今まで考えつかなかった解決や改善策が導き出されます。

達成する

  • 長期的な見通しのもとで収支を計画するため、資金繰りがたいへん楽になります。
  • 計画的な経営によって、やや高めの目標が達成できます。

発展する

  • 経営状態を見直しつつ、繰返し高い目標を設定していくことで、積極的な経営サイクルが確立され、永続的発展の基礎が確立されます。

経営計画策定のイメージ

経営計画策定の概念をイメージ図で説明します。
ビジネスの成功には、経営計画の策定は必要不可欠です。目標を明確にし、目標と実績の差を確認し、対応策を考えていく。確実にビジネスを遂行していくために、経営計画策定をおすすめしています。

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