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Chapter2:会社の大枠を固める

・会社の基本事項を決定する

会社設立は、「小さな決断」の積み重ねで完成します
どの決断にも経営者としての意志をこめ、最善・最適の選択を心掛けます

■「決めなくてはいけないこと」をリストアップし、設立準備作業を整理する

会社設立の第1ステップでは、会社の名称、資本金、決算期などの基本事項をひとつひとつ決定していきます。決定項目は以下のリストのとおりです。これらを元に定款を作成し、最終的には定款に記載されて登記により公開されます。

発起人 会社の設立を行う人、1名以上を決める
商号 会社の名称
本店所在地 設立登記までに事務所を決定する
事業目的 開業時の業務だけでなく将来的に行いたい業務も
資本金の額 1円以上。1株あたりの発行価額×設立時発行株数
株式発行総数 会社として発行できる株式の総数
株式発行価額 1株あたりの株式の価額
設立時発行株数 設立時に発行する株数
株式の引き当て 設立時の株主
決算期 決算月を決める
決算公告の方法 官報、日刊新聞紙、電子公告から選択する

*このリストには「機関設計」と「役員の選任」が含まれていません。これらは「取締役の人数を何名にするか」など、会社の意思決定の仕組み作りと密接に関わる重要な問題ですので別項で詳しくご説明しています。

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